配当金のやりとり
いったい配当金はどれくらいなの?
誰もが気になるのは、実際に受け取る配当金についてではないでしょうか?
ここでは、配当金がどのようにして決められているのか、
その部分を説明していきます。
まず、このシステムが生まれた背景について
もう一度簡単に説明しますと、
昔からパチスロ業界では、パチスロ台の流通は現金でのやりとりが主流でした。
しかし、不況の煽りを受け銀行からの貸し渋りなどがあったので、
パチンコ店ではお金が回らず店舗の30%程度を古い機種のままに・・・
当然、古い機種はあきられるのでお客が離れてしまう状況。
そこでパチスロメーカーのメテオが、新しい機種をお店に入れる代わりに
売上の50%をもらうというシステムを提案。
パチンコ店側も、50%とられてしまうが、お店にお客様が戻ることで多少の利益はでる為
双方にメリットがあるこの事業が大当たりしました。
パチンコ店の売上からメテオが25%、個人オーナーには25%配当金として入ります。
このような仕組みが時代の流れを受けて出来上がりました。
楽しみは配当金以外にも・・・
兎にも角にも、「お金」という方もいらっしゃるとは思いますが、
ここでお伝えしたいのが、お金だけでははかれない熱い部分があるということ。
特に、ギャンブル好きの方には、仕掛ける側として気軽に参入できるというのが嬉しく、
本来持っている、勝ち負けに関係なく賭け事をしている時の興奮や、
アドレナリンが湧き出るなんとも言えない感覚に加え、
仕掛ける側の優越感というものが加わるわけです。
今までは、いちユーザーとしてやっていただけですが、
パチスロオーナーになってからは、配当金という副収入を得るだけでなく、
仕掛ける側の優越感が加わり、考えるだけで楽しく投資をしています。
実際は、オーナーといってもほとんどすることはなくて、
営業活動、設置、集金までをメテオがやってくれます。
オーナーはいろいろなことを妄想して(笑)お金が入るのを待っているのみです。
売上計上の流れについて
利益は25%ですが、厳密なデータを取り入れているので
非常に信頼できますし、投資した分のワレが少ないと思います。
そのデータとは、一部上場しているダイコク電気という
パチンコのデータ管理をしている会社が持っています。
そこには、全国のパチンコ台の85%の売上データが集まっており、
そこで管理している週単位の集計データを元に、
あたっている機種、店舗などをメテオが判断し、
より収益性が高い店舗に自分の台を入れてくれます。