みんなで大家さん
信頼性がある「みんなで大家さん」
都市綜研インベストファンド株式会社がおこなっている「みんなで大家さん」シリーズ。
これは、年金不安の時代における、生活支援型の不動産投資商品として登場したものです。
不動産投資にしては始めやすい低資本で、
高利回りの不動産物件に対して事業参加できる。
不動産オーナーのひとりとして1口100万円から出資することができ、申し込み手数料は不要です。
期間は3年以内の短期運用と短く、いつでも途中解約可能。
ただし元本の保証はなく、初期投資の費用も少ないといえない金額であるのが
誰でもスタートできるというものではないということになってしまいます。
ですので、主な利用者はリタイアして退職金を手にした年金世代や、
運用資金をもった若年富裕層のようです。
メリット
元本保証ではありませんが、優先劣後システムを採用し、
元本の安全性を高める工夫をしているとのことです。
営業者の優良な所有物件の賃貸利益を出資者へ分配しているので、
原資が明確で安心感があるのは大きな魅力となっています。
比較的大きな変動のない賃貸利益に基づいた分配を行うため、
安定した利回りで、預貯金や国債と比較しても高い収益性が期待できます。
デメリット
みんなで大家さんのデメリットはやはり初期投資が大きいことでしょう。
元本は1口100万円となっています。
一度も元本評価額、想定利回りを下回ったことがないということも提示されていますが、
同時に、元本の保証はありませんとも書いてあります。
万が一、リーマンショックの時のように株や土地が急落した場合は
大きな痛手を背負うことにもなりかねませんので、
しっかりと下調べをしたうえでのチャレンジをお勧めします。